2026.1.1 版
特定非営利活動法人 東日本感染症対策教育支援機構(ICES) 趣意書
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設立趣意
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賛助会員等の概要
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特定非営利活動法人 東日本感染症対策教育支援機構の概要
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2025年度活動
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賛助会員入会・継続 申込書
【設立趣意】
新型コロナウイルス感染症の流行から数年が経過し、社会は徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。しかし、感染症の脅威がなくなったわけではありません。季節性インフルエンザや感染性胃腸炎、さらには今後出現するかもしれない新興感染症など、私たちの暮らしの中には、常に感染のリスクが存在しています。そのような中で、医療や介護、教育、地域社会の現場で「安心して暮らせる環境」を守るためには、日常的な感染対策の知識と実践力を身につけることが欠かせません。
私たち 特定非営利活動法人 東日本感染症対策教育支援機構(ICES:アイセス) は、医療現場で培った実践的な感染対策の経験と専門知識を活かし、地域の皆さまや施設の方々への教育支援を通じて、感染症に強い社会づくりに貢献することを目的に設立いたしました。
ICESでは、次のような取り組みを行ってまいります。
・医療・介護・教育施設などへの感染対策研修やコンサルテーション
・地域における感染症サーベイランスと情報共有の支援
・感染リスク評価やマニュアル整備、緊急対応支援
・感染対策優良施設への認定制度の創設
これらの活動を通して、専門職だけでなく、地域で暮らすすべての方々が「自分たちの力で感染を防ぐ社会」を築く一助となることを目指します。今後とも、私たちICESの活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ICES設立の趣旨にご賛同いただき、一緒にこの事業を推進していただく関係の皆様方からの暖かいご支援とご指導をお願い申し上げます。 ついては、別紙の通り、運営のための原資とするため、賛助会員を募集いたします。
2026年1月
理事長 諏訪部 章
【賛助会員の概要】
1. 賛助会員
賛助会員は、特定非営利活動法人東日本感染症対策教育支援機構(ICES)の趣旨に賛同する法人その他団体とし、理事会の承認を得た者とする。
(入会方法)
1.賛助会員入会・継続申込書に必要事項を記載の上、事務局へメール送付下さい。
2.入会について、理事会での承認後にご連絡をいたします。
3.賛助会費を指定の口座へのお振込により、納入下さい。
(会員の継続)
毎年、趣意書と共に送付される「賛助会員入会・継続申込書」に必要事項を記載し、事務局へメール送付
の上、賛助会費の納入をお願い致します。当該年度の会費納入が確認できない場合、次年度の会員登録は
更新されません。
(賛助会費)
10,000円 (年間 : 4月~翌3月)/一口
二口以上でも構いませんので、ご検討下さいますようお願い申し上げます。
(賛助会員の特典)
1.活動報告書を送付いたします。
2.ホームページにリンクバナーを掲載いたします。
3.賛助会員コーナーにて、感染症対策に関する必要とされる情報を「お知らせ」として、掲載可能です。
2. 教育支援賛助会員
教育支援賛助会員は、特定非営利活動法人東日本感染症対策教育支援機構(ICES)の趣旨に賛同し、共に教育研修、啓発を行う法人その他団体とし、理事会の承認を得た者とする。
(入会方法)
1.賛助会員入会・継続申込書に必要事項を記載の上、事務局へメール送付下さい。
2.入会について、理事会での承認後にご連絡をいたします。
3.賛助会費を指定の口座へのお振込により、納入下さい。
(会員の継続)
毎年、趣意書と共に送付される「賛助会員入会・継続申込書 」に必要事項を記載し、事務局へメール送
付の上、賛助会費の納入をお願い致します。当該年度の会費納入が確認できない場合、次年度の会員登録
は更新されません。
(教育支援賛助会費)
30,000円 (年間 : 4月~翌3月)/一口
二口以上でも構いませんので、ご検討下さいますようお願い申し上げます。
(教育支援会員の特典)
1.活動報告書を送付いたします。
2.ホームページにリンクバナーを掲載いたします。
3.賛助会員コーナーにて、感染症対策に関する必要とされる情報を「お知らせ」として、掲載可能です。
4.ICESが開催する研修会で共催として開催可能です。
5.研修会の企画支援、講師の派遣、研修技術支援(手指衛生や防護具の着脱、ゾーニング方法など)や
コンサルテーションを受けられます。
【特定非営利活動法人 東日本感染症対策教育支援機構の概要】
East Japan Infection Control Education Support Organization
(ICES、通称:アイセス)
目的:この法人は、地域の医療施設や介護施設、薬局、教育施設、ホテル等に対して、医療の現場で培った感染症対策の経験を活かし、「感染症の脅威から安心して暮らせる社会環境」を目指した教育支援活動を行い、感染症の発生を抑制する地域密着型の社会貢献を目的とする。
事業:本法人は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
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感染症サーベイランス(調査・監視)
・地域および施設内における感染症サーベイランス体制の構築と運用支援
・感染症発生状況および対策情報のリアルタイム提供
2. 教育研修
・感染対策の基本・応用知識および技術に関する研修の企画
・施設特性に応じた効果的な教育・研修プログラムの提案
3.分析評価
・過去の感染症発生事例と現況を踏まえた感染リスク評価
(手指衛生遵守率・環境汚染指標・換気状況の数値化による分析)
4. 技術および資材等支援
・感染対策の継続的改善および個別課題への追加支援
・感染症アウトブレイク発生時の緊急対応支援
・効果的かつコストパフォーマンスに優れた感染対策物品の選定・提供支援
5. BCPおよびマニュアル整備
・BCPや感染症対策マニュアルの作成・改訂支援
6. コンサルテーション(相談)
・感染症対策に関する個別相談・コンサルテーション(保健所対応等も含む)
7. 第三者評価・認定制度
・第三者評価および感染対策の優良実践施設に対する認定
設立・沿革:2011年12月26日に特定非営利活動法人 健康科学学院を設立後、昨今の感染症を取り巻く環境から、活動の目的や活動内容、人員を刷新し、2025年10月1日に、特定非営利活動法人 東日本感染症対策教育支援機構に変更した。
特定非営利活動法人番号:8400005005236
取引金融機関:岩手銀行 本店営業部
理事(理事長) : 諏訪部 章 (岩手医科大学名誉教授)
理事(副理事長) : 小野寺 直人 (岩手医科大学附属病院 感染制御部 副部長)
理事(事務局長) : 軽石 強 (社会福祉法人 もくれい会 たちばなこども園 理事長)
理事 : 齋藤 俊哉 (一般財団法人岩手済生医会 事務局長)
理事 : 米澤 裕司 (西和賀すみれ薬局 管理薬剤師)
理事 : 工藤 嘉衛 (協栄テックス株式会社相談役)
監事 : 古谷田 覚 (協栄テックス株式会社代表社取締役社長)
事務所: 〒020-0021 岩手県盛岡市中央通三丁目3-1 ジブラルタル中央ビル2F
☎ 090-3338-0765(代表)
メールアドレス : info@ices-t.jp
ホームページURL : https://www.ices-t.jp/
【2025年度活動】
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感染管理セミナーin いわて 2025(2025年12月13日)
新型コロナ・インフル、これからの感染対策をどうすべきか
~新興感染症も含め次の流行に備える病院・高齢者施設の感染管理~
副理事長 小野寺直人
シンポジウム:高齢者施設における新型コロナ・インフル対策の現状と課題
2.ICES 感染症対策セミナー(2026年2月1日 開催予定)
~医療施設の現場から施設に合った感染対策の基本を提供する~
場所:岩手県民情報交流センター アイーナ 会議室501
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
対象:岩手県内の高齢者施設職員









